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雑誌のインタビュー☆

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本日は雑誌のインタビューでした!

嬉しい事に去年から必ずインタビューするミュージシャンのリストに

オクトーバーベイビーズの名前が挙っていたのだって!

インタビュアーのクリスはこの間のライブも観に来てくれていて、

興奮した様子で感じた事を語ってくれました!

気づいたら3時間ぶっ通しでインタビュー。

あれをまとめるのは相当大変でしょう。。。

雑誌の販売はおそらく2ヶ月後くらいとの事。

アメリカにお住まい の方はチェックしていただけたらと想います。
(販売されたらまたお伝えします!)


今日のインタビューでも聞かれたんだけれど、

『将来の夢は何ですか』ということ

...それを語ってしまうより、

とにかく、本当に一つ一つのステージを

大切に演奏していきたいということに尽きるなと想う。

そうしていく事で今までも切り開いて来たと想う。

多くを望むより、一つ一つを大事に進んでいく事・・・が

一番現実的でもあるし、大切だなぁと想う。

もっとおっきな夢を語ることや、将来のビジョンを持つこと、

そしてそうするためにはどうすればいいかとか

プランを立てて行動する事は大事な事だと想うけれど、

(もちろん希望もある。できる限りたくさんの人にパフォーマンスを

観てもらいたいとか、一緒に楽しんで欲しいということは

当然のこととしてある。)

本当に一つ一つ丁寧に楽しんで演奏していく事で切り開いていけたらと

これまで同様想うのでした。

(これも色んなことをやってきた経験からなんだけれど)

・・・ということで、応援してくださっている皆様、

本当にありがとうございます!!!

これからもOctober Babies一歩一歩、

それでもってどんどん進んでいきます!!


※ この土曜日はHash Bash After Party 

 そして来週はオハイオでライブ!

詳しくはこちらのスケジュールを御覧下さいませ!!
Show Schedule


透子拝



(上の写真は先日モデルをしたのですが、 デトロイトのプロ写真家
 エリック・ペリーに撮っていただきました。さすが!実物よりいい!はは)


************************

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Ao-zora Radio from USA (透子の月に一度更新しているPodcast)


October Babies Sonicbids


xmas_pa-1.jpg
xmas_pa-20.jpg写真はエリママの家のリビングのカーペットの上で熟睡するサッチェルとクリスマスツリー。

ということで、クリスマスイブ、そしてクリスマスはエリさんの実家、エリママのいるペンシルバニアで過ごして来ました。 昨日の夜遅く帰ってきたの。

一番のビッグイベントはサッチェルがNYから来てくれたこと。
お陰で楽しかった! エリママは牧師さんなので、クリスマスは教会でプリーチ。そこに引っ付いていった我々エリさんと透子とサッチェル。突然ママのアイデアで出がけに『きよしこの夜』を日本語で歌ってと言われ、ぶっつけ本番で教会で歌う事に。

もっと前に分かってたら練習出来たのに〜と想う気持ちもありつつ、とにかくあんな大きな教会で歌う機会もまずないよねということで、我々不思議な3人組、教会にて歌って来ました。

その音源はコチラに☆







あの場所は白人優位なコンサバティブな場所で、他の人種に冷たいとか色んな悪いこと聞いてたし、

しかも街でもすごく大きな教会で、そういうとってもコンサバティブな人達がくるということで、

どうなんだろうなぁと想う気持ちもありつつも(エリママでさえ、皆喜ばないかもしれないけれど、

気にしないでと言っていた。。。)なんだかね、すごく暖かく迎えてくれたので、本当によかった。

本当、驚く程皆大喜びしてくれたの。すごかったよ。


演奏の時マイク使わなかったから本当に音は小さかったのだけれど、教会っていい具合にリバーブかかっててそれはそれでということで。。


エリママのプリーチ姿はとても格好よく、教会でその姿を見れてよかったと心から想った。

正直言ってその瞬間までは本当にエリママったらずっとぶつぶつお小言ばっかり言ってて、

エリさんを始め終いには私迄イライラさせられてたの。

ママの為にクリスマスは一緒にすごそうと来たのに、なんでこんな険悪ムードなの...って

悲しくなってたんだ。 皆が来てくれて嬉しいのと、自分の想い通りにいかない子供達の在り方に対し

苛つくのと、皆が育って手の届かないところにあることの淋しさと全部がごっちゃまぜに

なっていたんだと想うんだけれど、本当に教会に行く迄はエリママに対してなんだか辟易してたの。

こんなの悲しいなぁって想って。エリさん達高校の時の友達とサッチェルとで明け方まで演奏してたから

眠いだろうって分かってたんだけれど、教会行こうよ、ママのプリーチ聞きに行こう!でないと

ペンシルバニアまで来た意味ないよ!って無理矢理起こして教会行ったのね。

で、急に演奏する事になっててエリさんもサッチェルも頭グルグルさせてたけど、

本当にね、教会行ってよかったよ〜。。。

エリママのこと、見直す事できたし。。

そんなPA滞在でした〜


うわぁ、もうすぐ今年も終わっちゃうね!!

我々の次のライブは1月14日! Ann Arbor にて!詳細は後ほど〜!


透子拝

******


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★Ao-zora Radio from USA★ (←月一回更新のPodcastです)



コンベンションセンターの中。朝。


サブウェイ、朝の3時過ぎ。終電はないんだそう。


面白かった二人。歌ったら踊ってくれた。




ドラムのホームレスのおじちゃん。かっこ良かったよ。
そうか、ミュージシャンになりたいのか、頑張れよ!って、言われた

☆他の写真はココにも☆


初めてのNYC。PhotoPlus Expoという写真のコンファランスに参加するのがメインだったので

朝から5時半まではセミナーを受けたり人と会ったりでずっとコンベンションセンターにいたから

そんなに街を歩けた訳ではないんだけれど、毎日20分の道のりを通っていたので

ちょこちょこ街の人とふれあう機会もありました。


Construction workerのおいちゃん達が『お前美人だな!』って叫んでくれてて、

もっと言ってって想ったよ。笑

でも、ホント、そうしたやりとりは心の癒しだった。

一旦コンベンションセンター入るともうビジネスワールドだから。苦手です、ああいう雰囲気・・・

まぁそれはいいとして


さて、そんなこんなで遊びは夜のみでした。


NYに住む去年一緒に日本ツアーをした友人サッチェルと合流し、演奏し、

サッチェルの住むブルックリンの方のウィリアムズバーグをぶらぶら歩き・・・

(ほとんどの日が雨だったのがね...残念でした。。)

夜中の3時にサブウェイにてホテルへ戻る最中、面白い人達と出逢った。


それが上の写真のオクトーバー・ベイビーズのカードを持ってる二人なんだけれど、

ベースのエリさんがベース持って移動してたもんだから色んな人に演奏してみろだの

どんなミュージックやってるんだよとか聞かれたのね。


ま、夜中の時に電車乗ってる人って言ったらば、ほんと、ちょっと変わった

カラフルな人達が多い訳なんだろうけれど

上の二人はあんまり色々聞くもんだから、説明するよりでは歌ってみようと想って、

私が歌い始めたら踊ってくれたの。それ面白かった。


『お前の歌にはソウルがあるよ!オクトーバーベイビーズからソウルベイビーに

名前変えた方が良い』とか勝手なこと言ってました。

(※ 昨日エリさん、そのうちの一人から電話もらってたの! 留守電だったんだけれど、

 Yo! October Babies! I got a gig for ya! とか言ってて、電話待ってるとか

 入ってたんだけれど、肝心の電話番号が分からない!笑 どこぞの電話から

 かけたんだろうけれど、電話番号がでてなかったのね。面白過ぎる。。)



そうそう、こうしたやり取りの一部、音源を一応録っていたので、

まとめたら11月のAo-zora Radio内で載せてみたく想っています

こちらがワタクシのこっそり(でもない。カレコレ3年半以上続いているという)やっております
ポッドキャストのページへのリンクです
    ↓
Ao-zora Radio from USA



そして、印象深かったのが、様々なホームレスの人達の芸達者なこと

すごいなぁ、たくましいなぁって想ったのが、1〜2駅毎に楽器もって車両を移動して

そして演奏してお金もらって次の車両に行くっていうのを繰り返してお金稼いでたんだ。


上の写真のおじさんはスネアドラムを抱えて自分でビートを刻みながら

『飯喰わせ!飯喰わせ!俺が歌うから金をくれ!金払うのはあんたら等の仕事』 的な事を

歌ってた。『誰が何言おうが、俺は知ったこっちゃねぇ。腹が減ってるんだ、金をくれ』って。

それがなかなかかっこいいのね。皆楽しんでたし、結構払ってたよ。(我々も)

他にも自分でスピーカー抱えたカラオケおじさんとか、

ほんと、ホームレスの人も芸達者でないとお金、なかなかもらえないのかもな〜とか

想ったりした。

ミシガンではまだあんなに芸達者なホームレスの人はいないもんなぁ〜。

その辺がNYなのかなぁ?

悲しさがあんまり感じられないの。そうしているのかもしれないけれど。


街自体がどうかというよりもやっぱりホント、人が面白いんだな〜って想った。


何かを目指している人が集まってくる場所なんだね。

楽器もって歩いているだけで、音楽やってんのか、頑張れよ!とか言われたりするしね。

そして・・・不思議な英語を話している他の国から来ている人の方が

多いのでは?って感じもした。(ま、私も含めてね)

色んな人達が何かを求めてやってくるんだね。

そういうパワーは感じられた。

今度は本当、演奏メインでいきたいな〜って想いました!


※ 今サブウェイで演奏すると捕まるらしい。罰金程度だとは想うけれど。

  なので彼らは逮捕ギリギリでお金を稼いでいるのであった。



さて、次は10月31日、ハロウィンパーティにての演奏です!

Open Jam形式で皆で想いっきり楽しもうという催し

ミシガン近郊の方で興味ある!という方、どうぞ、メール下さい!

行き方詳細お伝えします〜!

Mail to October Babies


そして・・・  11月の7日、これすごく楽しみにしていたのですが、

予期せぬ出来事が起こり、色々考えた挙げ句これはキャンセルして

11月の20日のライブに備えようということになりました。

ミシガン近郊で行ってみようなんて想って下さっていた方がいらしたら

本当に申し訳ないです。。。

11月の20日のライブは変わらず行う予定でいます!

また近づいて来たらお知らせさせていただきとうございます!!


透子拝



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October Babies with Satchel Japan Tour 08 Part 1 "Can I Be Born Again?"


October Babies with Satchel Japan Tour 08 Part 2   "Radio Day"


October Babies with Satchel Japan Tour 08 Part 3 "Wa Wa Wa"


October Babies with Satchel Japan Tour 08 Part 4 "Food Exploration"


October Babies with Satchel Japan Tour 08 Part 5 "Jam Jam Jam!"


October Babies with Satchel Japan Tour 08 Part 6 "Ashita - Tomorrow ride"


October Babies with Satchel Japan Tour 08 Part 7 "GO GO GO!"


アメリカ帰国後も色々あった我々、オクトーバー・ベイビーズの面々。

でもね、色々あって、それを克服しようすると、気持ちはもっと強く繋がるよね。

悪いことばかりではない!とそう想っているのでした! 嬉しいことに、情報誌Current(ぴあみたいな雑誌ね)の

フェスティバルに招待され演奏することになった我々、October Babies! 今年が第一回目のフェスということで、

これから毎年恒例にしていきたいみたい!その第一回目ということであって、盛り上げたいところ、だよね!

楽しんで楽しんで演奏して来ます!! Ann Arbor近郊にお住みの方がいらしたら是非是非!!! 詳細は英語版に

載っています!!! チェックしてみてね〜!! それでは、ビデオもお楽しみ下さいませ☆☆☆


本当に本当に、夢をね、一緒にみてくれてありがとうね、友人各位、そして会場に足を運んで下さった皆サマ、

もしくは会場でお会い出来なくても想っていて下さった皆サマ、本当に本当にありがとう・・・いくら言っても足らないよ。


それではね☆   透子拝



Snapshot 2008-08-22 20-07-58.jpg



さて、夏の終わりの風が吹く中、二人の素晴らしいフォトグラファーの友人よりジャパンツアーの写真が届きました〜!

ということで、アルバムを4つばかり作ってみました! こちらです〜!!


October Babies with Satchel Japan Tour 08 @ Tokyo 1 by KIRA


October Babies with Satchel Japan Tour 08 @ Tokyo 2 by KIRA


October Babies with Satchel Japan Tour 08 @ Tokyo, Osaka, Kyoto Off-shot  by Shintaro


October Babies with Satchel Japan Tour 08 @ Osaka Performance by Shintaro


さてさて、本当に写真を見返し、おぉぉ〜そうだったそうだった・・・とキラキラした気持ちを想い出したよ〜。。

最近いろいろな事があったものでつくづく想うのだけれど、今を大事に、悩みながらでも、思う存分楽しみつつ

進んでいきたいねと、本当に心から想ったところのオクトーバー・ベイビーズの面々だったのでした。


それでは、お時間ありましたらば、写真もどうぞ覗いてみて下さいませね〜!!!

フォトグラファーのKIRAさん、Shintaroさん、本当にありがとう〜!!!!


ではでは!!!


透子拝






こちらの動画、オクトーバー・ベイビーズの曲『Wa Wa Wa』とサッチェルとのコラボ曲『We Are The Ones』を

フィーチャーして作りましたところのビデオです☆(ジャパンツアービデオのPart3に当たるものね)

サッチェルが相当面白いコトになってます〜! 下に載せましたPart1同様、お時間ある時ご覧下さいませ〜!

ちなみにYouTubeでの動画はこちらにあります〜☆高画質で観る、で、観た方が綺麗よー

Part1
はこちらからもどうぞ〜!

***

さてさて、アメリカに帰って来てもうすぐで2週間が経とうとしています。

いやー信じられないんだよ、それが!! 色々とあったコトを時差ボケの頭を抱えつつ振り返り、

心が暖かくなったり、涙ぐんでみたり、笑ってみたりしながらいたらば、あっという間に時は過ぎてた! 

時折時間の進む速度って変わる気がしませんか?ワタシはします。

自分が置かれている状況によってあっという間にすぎていったり、とっても、それはそれは

まどろっこしい程にじわじわしか進まなかったり・・・


2週間という時間の枠を切り取って考えてみると、日本での2週間は本当に本当に私達は、

"夢の中"に居たんだってそう想う。 その夢を共有して下さった素敵な皆サマがいて下さり、

本当になんとも幸せだなぁと振り返り、そして想いを噛み締め深く感じる次第です。



さてさて、私達、オクトーバー・ベイビーズ、アメリカに帰って来てから、緩やかな動きではあるけど

レコーディングを開始したりと、新たな活動に向けて始動開始し始めました。


今回の旅で得たものは計り知れないんだけれど、その中でここで一つあげたいのは、メンバー達への

強い"きずな"です、本当に。 はずかしげもなく言うけど。 (いや、ちょっと照れくさいな。でも、日本語だから、

やつらは読めないから良いね。笑)   本当にね、演奏していてもそうだけれど、なんて言うのかな、

なんてことはないコトをしていても、そこに在る、なんて言うのかなぁ、家族に対する愛おしさみたいなものをね、

感じちゃったりするんだなー。  いやー、すごいな! えへへ (あら、恥ずかしや)


ワタシはもともとチームプレイってそんなに得意な人ではないと想うのだよね。  上手くバランスが取れず

疲れすぎちゃったりして、それなら自分一人でやった方がいいやってなることが今までに沢山あるのね。

出来もしないのに一杯抱えちゃって、挙げ句、やってらんね〜ってキーってなっちゃうっていうか...。

それがね、上手いことバランス取れているのだよね、オクトーバー・ベイビーズの中に於いては。

それってすごいことなんだよね、自分の中に於いては、本当に!

バンドも、ほんと、自分一人では何にもならなくって、そして、人と何かをやるっていうのは、そこに紛いなりにも

信頼がないと達成出来ないものであってね、それってほんと、自分もさらけ出し、ゆだねる信頼みたいなものが

そこにあってほんと、大きな繋がり、パワフルな音に繋がるんだなーって演奏しながら感じたりしたんだけど、

そうしたことをダイレクトに体感出来るってすごいぞ、すごいぞと、本当に改めて想ったりして、そこで

うっすらまたしても涙が溢れて(あ、レコーディングの最中にね) ありがとう〜、ワタシも自分の精一杯でね、

あーた方に臨むよ〜って想ったりしてね、ほんと、そんな感じでいたの。  (意味不明かも!ま、ひとり言ってことで!)


ミシガンはもう既に秋でね、長袖のパーカー着ているくらいの感じ。  時のゆくのは、本当に早いモノです。

沢山の想いを抱えつつ、こうして新たな季節へと、旅立つのだなと想いつつ・・・


さてさて、こちらの下の写真ですが、新たなメンバー『ROCK BABY☆ANGEL』 さん。

これから、October Babiesの守護神として我々のステージを見守っていただきます〜!!!

生みの親のminiminiサンの旦那サマ、本当に本当にありがとう〜!!!


透子拝


Photo 27.jpg
thankyou.jpg
本当にこんなに盛り上がったのはいつ以来?!という位、皆様ぎゅうぎゅう気味の場所にも関わらず、

想いっきり踊って歌って下さいました。。。。涙。。。

Flint、行くのは2度目だったけれど・・・怖い街という印象が実はあって(犯罪率がアメリカで一番高いとかね

色々よくない噂を聞いているからなのだけれど)本当にOctober Babiesがひょこひょこ行って

受け入れてくれるのかしらん?日本語で歌って「なんじゃそれ」にならないのかしらん...?って

実はちょっとビビってたの。 それが!!!

新しいっていうのを初めとし、もろもろ、すごく喜んでいただけました。。。。 あの状況には感動。。。

歌詞も聞いている側から覚えてくれて一緒に歌ってくれたり、本当に最初から最後まで踊り狂って下さり

本当に無事2時間のショウの幕を閉じる事ができたのでした。いやー本当に!


しかもね、一人、アメリカン韓国人の女の子がステージ後来てくれ

『この地域にアジア人なんか滅多にいないし、アジア人のミュージシャンなんか観た事なかった!

 ほんと、ここで生活するのはすっごい大変なんだよ...。

 レストランに普通に入るだけで「国に帰れよ!」って怒鳴られたり、コップの水かけられた事もあったもん。

 それが、こうしてステージでさ、自分の歌を想いっきり歌って活動している子がいるんじゃん!ってすごく

 勇気づけられた。アジア人として誇りだよ。もちろんアメリカでは大変なことは沢山あると想う。

 でも、負けないで!自分のやりたい事をこれからもやってね!」って言って、CDを買ってくれた。

しかも2倍の値段で。(CD代と勇気に!って...)涙出てきた〜。。。。

本当に色々あって、アメリカに来た訳だけれど、やっぱり簡単な事だけじゃない。本当、

大変だな...とか淋しい想いをする事は沢山ある。 でも、そうした中だからこそ、音楽や私の場合

写真だったりそうした創作活動に強くつながっているなって想うし、誰かがそうして感じてくれる事が

あるなら...それはそれはホント、それ以上に嬉しい事はない。

本当に・・・素敵な時間を過ごしてきてしまった。。。 身体はフラフラしているけど

(私も結構激しく歌い狂っていたからね)なんか、心は元気なの。

何かをまた、一つ吹っ切れた気がする、そんな今日の私です。




TCs Dan Reunion 81.jpgのサムネール画像TCs Dan Reunion 39.jpgのサムネール画像TCs Dan Reunion 42.jpgのサムネール画像TCs Dan Reunion 165.jpgのサムネール画像

先週、ケンタッキー州に引っ越してしまった友人のミュージシャン、ダンが我が街に帰ってくるということでリユニオンライブということで我が街近郊のバンドが集まって演奏しました。その時の写真を戴いたのでこちらに・・・。











ここからは、ワタクシゴトですが・・・

私とエリさんの家族、猫のダンキーさんが17歳の一生の幕を閉じました。

その次の日のライブだったので本当に正直、それはそれはキツかったです。。 

(眼がはれちゃっててちゃんと開かなかったので帽子被ってごまかしたよー。)

とにかくダンキーのことを想って、なんとか最後までやりきれた。

一曲だけ無理を言って練習もしていなかった曲を即興で弾いてやってもらった。

友達のリユニオンのライブだったのに、なんか、トリビュート・ダンキーだった感じでね。

どんなに悲しく辛く痛みを胸に抱いていても、この星は淡々と回り続けていて、

夜が空けると毎日が新しいんだ、進んでいるんだ、私も進んでいかなくては、と、

ほんとに身を以て感じました。

ダンキーとの想い出全てはずっとずっと心の大切なところにしまって・・・。


・・・・ゆっくりして欲しいです、ダンキー。あの子はお日様のお友達でした、本当。

それではそれでは・・・

透子



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