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オクトーバー・ベイビーズ ブログで“Diary”タグの付いているブログ記事




王様(ベース・エリさん)とフライトアテンダント(透子)。



人間よりももっと大きな"何か"と交信している尼(友達のマイク October Babiesの助っ人としても活躍してくれてます!)。



下々の食べ物を味見してみた王様とビールをたしなむ尼。



80年代のポルノスターだと本人は言っていたが、言われないとわからない。



DJ NINJA



すっごい広い敷地の家で何個か誰も住んでない家が建ってるの。コレもそのうちの一つ。
本当のホーンテッドマンション。(ちなみに窓のところに白い人影が!心霊?!・・・ではありません。ほんとの人。まぶしーじゃねーかと怒られたの!てへ)





アンナーバー・ダブプロジェクトのChip。大好きチップ!森の中の木の上に住んでるんだよ。
一冬越した後はもうなにが来ても大丈夫だって心境になったそう。
デトロイトの冬を越したんだからね。そりゃそうだね。



人が多く集まるところって本来は苦手なんだけどなんだか皆良いヒトでいいあんばいに適当で

演奏して飲んで食べて踊って焚き火であったまって肝試しして・・・ なんだろう楽しかった。

こういう時間が必要だったんだよ!と改めて想いました。

本当に歌う事、演奏する事で突き抜けるなにかって何にも変えられないと想う。

我々は3時で退散したけど、皆朝までぐだぐだしていたんだろうな。

フラッシュ焚かないと撮れなくて雰囲気壊したくなかったので

あんまり写真撮れなかったんだけど、色んな仮装の人が居ました。

久しぶりに大声で歌ったなー 楽しかった! 大好きなChip(上の写真の熊)と

セッションできたのが本当に嬉しかった。 

彼は天使なんじゃないかと想う。 本当にピュアな歌声・・・ 

日本にいる皆サマにもいつかお届けしたいです。


さて次のショウは11月の20日の金曜日!

詳細は後ほどまた・・・


★☆★☆★☆★

コチラ『Can I Be Born Again?』のPVです!  お時間ありましたら是非ともご覧下さいませ〜!



***

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★Ao-zora Radio from USA★ (←月一回更新のPodcastです)



透子拝



コンベンションセンターの中。朝。


サブウェイ、朝の3時過ぎ。終電はないんだそう。


面白かった二人。歌ったら踊ってくれた。




ドラムのホームレスのおじちゃん。かっこ良かったよ。
そうか、ミュージシャンになりたいのか、頑張れよ!って、言われた

☆他の写真はココにも☆


初めてのNYC。PhotoPlus Expoという写真のコンファランスに参加するのがメインだったので

朝から5時半まではセミナーを受けたり人と会ったりでずっとコンベンションセンターにいたから

そんなに街を歩けた訳ではないんだけれど、毎日20分の道のりを通っていたので

ちょこちょこ街の人とふれあう機会もありました。


Construction workerのおいちゃん達が『お前美人だな!』って叫んでくれてて、

もっと言ってって想ったよ。笑

でも、ホント、そうしたやりとりは心の癒しだった。

一旦コンベンションセンター入るともうビジネスワールドだから。苦手です、ああいう雰囲気・・・

まぁそれはいいとして


さて、そんなこんなで遊びは夜のみでした。


NYに住む去年一緒に日本ツアーをした友人サッチェルと合流し、演奏し、

サッチェルの住むブルックリンの方のウィリアムズバーグをぶらぶら歩き・・・

(ほとんどの日が雨だったのがね...残念でした。。)

夜中の3時にサブウェイにてホテルへ戻る最中、面白い人達と出逢った。


それが上の写真のオクトーバー・ベイビーズのカードを持ってる二人なんだけれど、

ベースのエリさんがベース持って移動してたもんだから色んな人に演奏してみろだの

どんなミュージックやってるんだよとか聞かれたのね。


ま、夜中の時に電車乗ってる人って言ったらば、ほんと、ちょっと変わった

カラフルな人達が多い訳なんだろうけれど

上の二人はあんまり色々聞くもんだから、説明するよりでは歌ってみようと想って、

私が歌い始めたら踊ってくれたの。それ面白かった。


『お前の歌にはソウルがあるよ!オクトーバーベイビーズからソウルベイビーに

名前変えた方が良い』とか勝手なこと言ってました。

(※ 昨日エリさん、そのうちの一人から電話もらってたの! 留守電だったんだけれど、

 Yo! October Babies! I got a gig for ya! とか言ってて、電話待ってるとか

 入ってたんだけれど、肝心の電話番号が分からない!笑 どこぞの電話から

 かけたんだろうけれど、電話番号がでてなかったのね。面白過ぎる。。)



そうそう、こうしたやり取りの一部、音源を一応録っていたので、

まとめたら11月のAo-zora Radio内で載せてみたく想っています

こちらがワタクシのこっそり(でもない。カレコレ3年半以上続いているという)やっております
ポッドキャストのページへのリンクです
    ↓
Ao-zora Radio from USA



そして、印象深かったのが、様々なホームレスの人達の芸達者なこと

すごいなぁ、たくましいなぁって想ったのが、1〜2駅毎に楽器もって車両を移動して

そして演奏してお金もらって次の車両に行くっていうのを繰り返してお金稼いでたんだ。


上の写真のおじさんはスネアドラムを抱えて自分でビートを刻みながら

『飯喰わせ!飯喰わせ!俺が歌うから金をくれ!金払うのはあんたら等の仕事』 的な事を

歌ってた。『誰が何言おうが、俺は知ったこっちゃねぇ。腹が減ってるんだ、金をくれ』って。

それがなかなかかっこいいのね。皆楽しんでたし、結構払ってたよ。(我々も)

他にも自分でスピーカー抱えたカラオケおじさんとか、

ほんと、ホームレスの人も芸達者でないとお金、なかなかもらえないのかもな〜とか

想ったりした。

ミシガンではまだあんなに芸達者なホームレスの人はいないもんなぁ〜。

その辺がNYなのかなぁ?

悲しさがあんまり感じられないの。そうしているのかもしれないけれど。


街自体がどうかというよりもやっぱりホント、人が面白いんだな〜って想った。


何かを目指している人が集まってくる場所なんだね。

楽器もって歩いているだけで、音楽やってんのか、頑張れよ!とか言われたりするしね。

そして・・・不思議な英語を話している他の国から来ている人の方が

多いのでは?って感じもした。(ま、私も含めてね)

色んな人達が何かを求めてやってくるんだね。

そういうパワーは感じられた。

今度は本当、演奏メインでいきたいな〜って想いました!


※ 今サブウェイで演奏すると捕まるらしい。罰金程度だとは想うけれど。

  なので彼らは逮捕ギリギリでお金を稼いでいるのであった。



さて、次は10月31日、ハロウィンパーティにての演奏です!

Open Jam形式で皆で想いっきり楽しもうという催し

ミシガン近郊の方で興味ある!という方、どうぞ、メール下さい!

行き方詳細お伝えします〜!

Mail to October Babies


そして・・・  11月の7日、これすごく楽しみにしていたのですが、

予期せぬ出来事が起こり、色々考えた挙げ句これはキャンセルして

11月の20日のライブに備えようということになりました。

ミシガン近郊で行ってみようなんて想って下さっていた方がいらしたら

本当に申し訳ないです。。。

11月の20日のライブは変わらず行う予定でいます!

また近づいて来たらお知らせさせていただきとうございます!!


透子拝



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